共通テストのリスニングが難しい!!
2021年度から導入された大学入学共通テストでは、英語はリーディング100点・リスニング100点の同配点となり、リスニングの重要性が大幅に高まりました。
実施元である大学入試センターも「実践的な英語運用能力」を重視していると明言しています。

しかし実際には、このような悩みを抱えている生徒さんが多いのではないでしょうか?
- 音が速すぎて聞き取れない
- 1回目で内容がつかめない
- 集中力が続かない
実際、共通試験のリスニングは、旧センター試験と違い、ほとんどの問題が1回読みです。
要するに「聞きながら理解する力」が必須になります。
さらに、難易度を上げている要因の1つは、問題形式が多様になってきているということです。
例えば、対話、モノローグ(一人語り)、図表問題、意見の整理問題、講義などです。しかも、年によっても変わります。
点数が伸びないのはなぜ?
学校でもきちんとした対策授業がないことが多く、あくまでも自学自習になってしまいます。
そして、間違った勉強法で進めてしまうのです。
代表的な間違った勉強法の1つが、「❌ とりあえず過去問を解く」です。
これは、他の全ての科目にも通ずるところですが、ただ解くだけでは単なる知識の確認にしかならず、できない部分は、できないままになってしまうからです。
それでは、何の改善もないことになってしまいます。
次に、リスニングでよくある間違いは「❌ 聞き流すだけ」、「❌ シャドーイングをやらない」という2つです。
日々の生活の中で、洋楽を耳にしたり、ハリウッド映画を見たりする機会はあると思いますが、それで、英語を聞き取ることができるようになるでしょうか?
もちろん、そんなことはないでしょう。
「聞き流すだけ」という勉強法は、実際は、全くこれと同じことをしていることになるのです。
点数が伸びないのも無理はないと思います。
そして、「❌ シャドーイングをやらない」、おそらく、これが一番の問題だと思います。
実のところ、科学的にもシャードーイングの効果は認められています。
*玉井健, (2012).『リスニング指導法としてのシャドーイングの効果に関する研究』 風間書房
しかし、多くの方は、そもそも「シャードーイング」という言葉自体聞きなれないのではないでしょうか?
LEADでは、流れてくる英文のすぐ後ろを影(シャドー)のように追いかけて発音する「シャドーイング」を徹底指導します。
☆音声知覚の自動化: 脳のリソースを「音を聞き取ること」から「意味を理解すること」へシフトさせます。
☆1回読みへの対応力: 共通テスト特有の「一度しか流れない問題」にも動じない集中力と情報処理能力を養います。
30年以上の指導実績を持つLEADが、本質的な「英語脳」の作り方を伝授します。

LEADの提案
LEADでは、安定してリスニングで高得点を取るために、経験豊富な講師がリスニング対策を担当します。
一人ひとりのレベルに合わせて、教材を選定し、弱点を診断し、最適な学習方法を提案させていただきます。
リスニング対策(リスニングマラソン)は、通常の英語の授業とは別授業ですが、同じ料金体系です。
今、英語を受講している人は、リスニング対策が必要な場合は、リスニング対策授業(リスニングマラソン)を別途にお申し込みください。
特にリスニングの配点が高い国公立大学を志望される人は、早めに対策を始めることをお勧めします。
受験生が、直前になってからでは遅いので、早めに始めて、1クールでコツがつかめたら、あとは自分で練習を続けてスキルアップしていくことをお勧めいたします。
*必要な人は、英語の先生や教務に、お気軽にご相談ください。
*高3生だけでなく、高1・高2など早い時期に1クールやっておくと、リスニングだけでなくリーディングにも好影響(聞いてわかるようになると英文の理解力・読むスピードが上がります)がありますので、お勧めです。
☆さらに、ワンランク上を目指す人には:<受験にこそ英語留学>
