難関大の2次試験って?
京都大学、大阪大学、神戸大学、大阪公立大学。
関西を代表するこれらの難関大学において、合否を大きく左右するのが「個別学力試験(いわゆる2次試験)」です。
この2次試験、実は非常に厄介です。
というのも、大学ごとに出題形式が大きく異なるため、単なる学力だけでなく「対策の質」が問われる試験だからです。
大切なのは「早い段階での戦略設計」
志望校合格のためには、
- どの分野を強化すべきか
- どの形式に慣れる必要があるのか
- 今の自分の実力がどこまで通用するのか
これらをできるだけ早い段階で把握することが重要です。
しかし現実には、大きな壁があります。

一般の模試では“測れない”現実
夏の時点で、2次試験と同レベル・同形式の模試は
大手予備校であっても、
- 東京大学
- 京都大学
など、ごく一部の大学に限られているのが現状です。
つまり、それ以外の大学を志望している場合、「自分の実力が本番で通用するのか」を正確に知る機会がほとんどないのです。
この課題を解決するために、LEADでは8月上旬に、本番同様の形式で試験を実施します。
目的はシンプルです。
夏の時点で、自分の現在地を正確に知ること。
一般的な模試では、多くの場合、アルバイトスタッフが採点し、返却まで1ヶ月以上かかりますが、
LEADでは、プロ講師が責任を持って採点、翌週から順次返却という体制を取っています。
これは大きな違いです。
なぜなら大学受験は、「時間との戦い」だからです。

結果を“戦略”に変える
さらにLEADでは、試験結果をもとに面談を実施し、第3クール(9月〜11月)以降の学習方針を設計していきます。
単に「受けて終わり」ではなく、結果を次の一手につなげる仕組みが整っています。
最後に
夏は、まだ「伸びる時期」です。
しかし同時に、方向を間違えると大きく遅れる時期でもあります。
だからこそ、
「今の自分を正しく知ること」
ここからすべてが始まります。
本番まで残された時間を、最大限有効に使うために、LEADは、その一歩を全力でサポートします。
☆以上の前提として、難関大学を志望する人は、夏までに共通テストで得点できる基礎力を一定つけておく必要があることをお伝えしておきます。
そもそも共通テストで得点できないと2次試験は受けられません。
春から1学期の間は、基礎をしっかりマスターし、入試問題レベルへ発展しいていく準備をしていきましょう。
LEADでは、現状と志望校から、今何をなすべきかを、個別にご提案しています。
