2026夏期講習:基礎を作り、現状を診断し、9月以降の戦略へ

基礎を作る夏。現実を見る8月。戦略を進める9月。

夏期講習をご検討の方へ
まずは、現在の学力・志望校・学校での状況を確認したうえで、この夏に必要な科目・回数・学習内容を提案いたします。

☆対象:中学生 〜 高3・既卒

☆受講料:1科目6コマ 37,500円〜(科目数・コマ数などで変わります。)
 講習だけのお試し入会も、5.500円でできます(通常は22.000円)。

☆特典:6月中の入会金半額/パーソナル診断・学習計画ノート無料

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☎︎ 0743-73-9498 受付:15:30〜21:40(月〜土)
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夏は「合格への設計図」を作るための講習です

対象この夏の目的読むべき項目
高3・既卒生入試基礎完成・9月以降の戦略化国公立/私大/医学部/看護系
高2生受験勉強の早期スタート高2生の夏期講習
高1生高校の勉強法確立高1生の夏期講習
中高一貫校生学校進度への対応・つまずき解消中高一貫校の中学生
公立中学生高校入試と将来の大学受験への土台高校入試を受ける中学生

この夏期講習は、高3受験生だけのものではありません。
高2生は受験勉強のスタート、高1生は高校の勉強法の確立、中高一貫校生・公立中学生はつまずきの解消と基礎固めを目的に、それぞれの学年に合わせて指導します。

この夏、3ステップで、合格への道筋をしっかり進もう!

① 基礎を作る② 現実を見る③ 次の戦略へ進む
英語・数学・国語・理科・社会・情報の穴を確認模試・授業・必要に応じた過去問診断で現在地を確認9月以降の受験対策・学校成績対策につなげる
「わかったつもり」をなくす志望校との差を具体的に見る科目・回数・学習方針を個別に設計

LEADならではの夏期講習3つの特徴!

【1】プロ講師によるマンツーマン指導

学生アルバイト講師ではなく、経験あるプロ講師が担当します。
生徒の理解度や答案のクセを見ながら、その場で指導を調整します。


夏期講習では、「3ステップ」で、専門のプロ講師が、状況を診断し、現状に合わせた指導で、これからの受験計画を作っていきます。

【2】一人ひとり、夏にやるべきことは違います。
高3受験生、高2生、高1生、中学生では、夏の目的が異なります。
LEADでは、学年や志望、そして個々人の現状に合わせて、必要な科目・回数・内容を提案します。

とりわけ、国公立大学を志望する人は、早めの受験対策が必要です。
共通テストは、以前のセンター試験と違って、基礎的な知識を身につけるだけでは点が取れなくなり、難関大に必要な80%以上の得点が相当ハードになってきています。
科目数も増え、どの科目でも、文章量が多く、読解力、論理的思考力が相当に必要です。

☆(大学入試センターの情報)共通テストの平均点

ですので、国公立を目指すには、できるだけ早めに対策を始めることが必要です。
その意味では、高1からはもちろん、中学段階から、定期テストを乗り切るだけの、詰め込み式の学習(知識を丸暗記して、テストが終わったら忘れてしまうような学習)ではなく、着実な理解と知識の定着、そして問題演習を積み重ねた解答力をつけていくことが必要です。

【3】夏の学習を、9月以降の戦略につなげます。
夏で終わらせず、受験対策・定期テスト対策・内部進学対策へ接続します。
夏の学習状況をもとに、9月以降の受験対策・定期テスト対策・内部進学対策につなげていきます。

リードの塾生は、入試までの計画的な学習の中で、最後に、どこで得点を伸ばせば合格できるのが結構見えるようになってきます。
その力を最後に発揮することを目指して、先生たちとチームで、合格を目指して、受験勉強の過程を駆け抜けていきましょう。

また、受験でない学年の人も、これから大学受験や学力アップのためにどう勉強していけばいいのかを、しっかりつかんでいきましょう。

学年と目的に応じた夏期講習

下欄よりお選びください。

国公立志望の高3・既卒生
私大志望の高3生・既卒生
受験勉強を始める高2生
実力をつけたい高1生
中高一貫校の中学生
高校入試を受ける公立中学生
↑ まずは、気軽にお問合せください。講習を検討していただくために、一度、無料体験授業もあります。

国公立志望の高3生・既卒生

1:共通テスト対策】合格レベルの得点力を固めよう!

国公立志望の人は、この夏、徹底した共通への基礎固めをしていきましょう。
2次の配点が高い京大・阪大志望の人も、共通がE判定では合格は厳しいです。まして、共通の比率が高い神大・大阪公立大は、共通テストで取っておかないと合格は厳しいものがあります。

志望校の合格レベルに、入試全科目で得点できる力をつけていきましょう。

共通テストは、どの科目も課題文・設問・選択肢の文章量が多く、情報処理力や読解力、そして思考力が必要になっています。志望校の配点を見て、リスニングや情報の対策も、夏の間にやっておかないと手遅れになりやすいです。

>> 夏期の共通テスト特別対策 <<

 情報 Ⅰ 対策
*上の例のように志望校の配点と自分の現状から必要性を考えてください。
例えば、京大工学部は、配点が高いので高得点を目指したいですね。2次試験で50点稼ぐのは大変ですので、ここでしっかり稼ぎましょう。(京大、2025年度入試配点は、こちら

1年目は、平均点も高く簡単でしたが、2年目の2026年は難しくなりました。

② 国語:実用的文章対策
*新傾向の対策を集中的にやりたい人向け。
*課題文と資料を関連づけて、読み取り方・選択肢の選び方を練習していきます。
学校で対策をしていない人は、やれば高得点が狙えそうです。

③国語:古文・漢文対策
*文法・句法基本をマスターすると、文章が読めてきます。
*模試で点が取れていない人は、どこに課題があるのか診断しませんか。
*今までできなかった古文の文法、漢文の句法、重要単語、読解法を、プロがしっかり伝授します。

④ 英語:リーデイング速読対策
*模試で、時間が足りなくて困っている人が多いですね。
*長文の問題に取り組み、課題を診断しながら、対策を進めます。
*課題文、設問・選択肢、資料の目の付け所を理解し、類題トレーニングで、速読力・得点力を鍛えていきます。

【2:2次試験対策

塾生は、8月初めに、「入試実践模試」を実施し、学習到達度を測り、9月以降の対策方針を作っていきます。

*共通テスト対策が進んでいるいる人は、2次の対策をしていきます。

マーク模試でA判定、B判定が出ている人は、まずは、記述・論述の応用力をつけていきましょう。

*京大、阪大、神大、大阪公立大、医学部など、志望校に合わせた対策をしていきます。

*国公立大の過去問演習は、添削、診断、改善方針を、毎回積み重ねるプロの個別指導こそ最も効果があります。

【3:総合型選抜対策】

関西の国公立大学における総合型選抜・学校推薦入試の事例

近年、国公立の大学でも、いわゆる年内入試の総合型選抜、学校推薦の入試が増えてきています。年明けの一般入試だけでなく、受験のチャンスが増えていますので、上手に活用したい入試です。

明確な志望動機を持って大学でやりたいことが明確な人、あるいは高校時代から自分の探究テーマを持って探究活動をしてきた人は、チャレンジしてみることもありです。

しかし、前提的にしっかり認識しておいていただきたいこともあります。

1)国公立の総合型選抜はかなり狭き門であり、試験は高度で難しいものです。
ほとんどのケースで、深い志望理由書、専門的な小論文、プレゼンテーション、面接あるいは口頭試問が待ち受けています。
それに対するしっかりした志、教養、造詣が求められます。
高校で探究授業や何らかの体験があるだけで受かる試験ではありません。

2)したがって、総合型で不合格でも、一般入試で合格できる共通テスト、二次試験対策は必須です。ここを外して、総合型対策だけを、今からしていくことはやめた方がいいです。
あくまで、一般入試を合格できる実力を見込める人が、自分の志を根拠に、チャレンジしていく試験だと考えてください。

以上を踏まえて、総合型選抜もチャレンジしたい人については、志望理由書、小論文、プレゼンなどの準備・対策を、しっかりサポートいたします。

参加条件は、一般入試対策もしっかりしている人、具体的には、共通テスト模試で、志望校B判定以上の人です。

【4:芸術系対策】

芸術系大学を目指す生徒の場合、実技対策を中心にしながら、共通テストなどで必要な科目を安定させることが重要です。

学科に時間をかけすぎて実技を圧迫してはいけません。

一方で、英語・国語・社会などで必要な得点を確保するためには、
夏の間に基礎を維持しておく必要があります。

<夏に取り組む主な内容>

・共通テスト英語
・リスニング対策
・国語読解の維持
・政経など得点源科目の整理
・実技とのバランスを考えた学習計画

受験科目ごとの時間配分:志望校の募集要項の入試配点を調べ、配点が大きいものからしっかり対策していきましょう。その上で、自分の得意・不得意も考慮して、共通テストと2次試験の全体で合格点を取れるように戦略を練っていきましょう。1点・2点で、合否は分かれますので、配点が低くても、どの科目もボーダーは越すことを目指してください。

私大志望の高3生・既卒生

1:一般入試対策

志望大学の入試の傾向に合わせて、必要な3教科、ないし2教科の対策をしていきます。

今から夏までは、入試科目の基礎をかためて行きます。夏以降、応力をつけて、秋には、入試過去問の演習を積み重ね、その中で弱点を診断し、得点できるようにカバーしながら、年間の学習の中で合格点を取れるようにしていきます。

夏期講習は、入試科目についての学習状況を診断し、これからどう対策をしていくのか計画を立ていく大事な正念場です。

慶應など難関私大志望の人は、国公立志望者と同時に<入試実践模試>を8月初めに実施します。

【2:年内入試対策】

現在、私立大学では、年内入試が一般入試より、合格者が多くなっています。

入試の種別によって必要な対策が違ってきますが、個別指導ならでは、柔軟に対応できますので、ご相談ください。

*指定校推薦:高3の1学期までの評定点が大事。志望理由書などの対策が必要な人。

*公募推薦:産近甲龍など、筆記試験対策の必要な人。

*総合型選抜:志望理由書、小論文、プレゼンなどの対策が必要な人。

【3:医学部医学科対策】

医学部医学科を目指す場合、英語・数学・理科の総合力が必要です。

得意科目があっても、数学や化学で大きな穴があると、合格点には届きません。

夏期講習では、現時点での科目別の到達度を確認し、医学部入試に向けて、何を優先すべきかを明確にします。

塾生で医学部志望の人は、8月初めに、「入試実践模試」を実施し、学習到達度を測り、9月以降の対策方針を作っていきます。

<夏に取り組む主な内容>

・医学部英語の読解力・語彙力強化
・数学の典型問題反復と解法整理
・化学の理論・無機・有機の基礎再構築
・生物・物理の得点源化
・小論文・面接対策
・学習量の管理と週間計画の確認
・志望校との距離を確認したうえでの受験戦略


【4:看護系対策】

看護系大学を目指す場合は、大学ごとに必要科目や入試方式が異なります。

そのため、やみくもに全科目を広げるのではなく、志望校の入試方式を確認し、必要な科目に絞って基礎を固めることが重要です。

<夏に取り組む主な内容>

・英語の基礎維持と読解力強化
・生物・化学基礎の復習
・必要に応じた国語・数学対策
・志望理由書・面接への準備
・一般入試、公募推薦、総合型選抜などの方式確認


【5:内部進学対策】

内部進学を目指す生徒にとって、夏は学校の基準を確実にクリアするための大切な時期です。

大学受験の一般入試とは違い、内部進学では、学校成績、検証試験、提出物、定期テストの結果などが重要になります。

LEADでは、学校ごとの条件を確認しながら、必要な科目を絞って指導します。

<夏に取り組む主な内容>

・英語・数学・国語の基礎確認
・検証試験範囲の復習
・学校教材に合わせた演習
・2学期の先取り
・提出物・学習計画の管理
・内部進学基準から逆算した対策


受験勉強を始める高2生

【受験勉強のスタートを切ろう!】

特に難関国公立を受ける人は、共通テストが難化してきており、準備に結構時間がかかるので、しっかり始める必要があります。


2年後の入試を見据えて、自分なりの目標を持って、受験勉強の進め、高2の大切な時期を過ごしていただきたいと思います。

①夏期には、中心科目の実力養成がおすすめ

国公立志望であれ、私大志望であれ、少なくとも、2年のうちに、理系・文系の中心科目、つまり、理系なら英数理、文系なら英国社をしっかり実力をつけていきましょう。

必要な科目の実力アップをするための講習を、体験授業での診断に基づき、ご提案いたします。

②受験勉強の進め方を個別コンサル

この春から入試に向かって、志望校の選び方、そこに向けての受験勉強の仕方などを、個別にご相談させていただきます。


実力をつけたい高1生

【 高校の勉強の仕方をこの夏に身につけよう!】

1学期は、いかがでしたか?
高校の学習は、中学時代と比べて、質量とも増えて、結構しんどくなかったですか?

1学期の成績がどうあれ、勉強の仕方を見直すには、この夏が、絶好の機会です。
高校の勉強の仕方を確立し、大学入試への勉強の仕方を身につけ、充実した高校生活を送っていきませんか。

自分でがんばることはもちろん大事ですが、経験豊富なプロに教えてもらうことは、効率的で最も確実です。

限られた時間を有効に使って、1学期の復習と2学期の先取りを進め、自分なりの勉強の仕方も見つけて、高校生活の明るい展望を切り開きましょう。

そして、ぜひ、高1の間に、大学受験の基礎学力をしっかり固めていきましょう。


中高一貫校の中学生

【中高一貫校の中学生の悩みを解決します】

中学受験に合格して入った学校ですが、授業のスピードが速かったり、高校の内容に入って難しくなったりして、悩んでいませんか。

大学進学のために一貫校に入ったのに、中学段階でつまずくことも結構あります。

早めに手を打って、せっかく入った学校でしっかり学んでいける力をつけ、大学への道筋を見えるようにしていきましょう。

普段は、課題に追われ、自分の学習をする余裕がないことが多いですが、夏休みはチャンスです。

プロの専門家が、さかのぼって、つまずきの原因を突き止め、改善策を講じていきます。


高校入試を受ける公立中学生

【高校入試にも強いLEADの個別指導】

世間にありがちな高校入試を乗り切るための詰め込み勉強では、理解も浅いので高校に行ってから伸び悩みます。

LEADは、大学受験の専門家が指導しているので、中学の内容も高校に繋げるように、しっかり理解を深めて、実力を養成していきます。

だから、高校に入ってからの伸びが違ってきます。つまり、中学段階から、大学受験を射程に入れた学びで、高校入試を突破していただきます。

①中3生:公立でも、私立でも、入試はもう半年後。
志望校の入試傾向に合わせて、対策をしていきましょう。

今まで、伸び悩んでいた人、部活などで受験勉強が遅れてしまった人も、まだまだ挽回のチャンスはあります。

②中2生:奈良県は内申点が中1からつきます。
今まで、伸び悩んでいる人は、これから、定期テストで点を取れるようにしていく必要があります。

夏休みは、まとまった勉強で、学力を伸ばすチャンスです。

③中1生:1学期の振り返りをして、中学校の勉強法をしっかり身につける夏にしませんか。

中1の1学期の定期テストは易しいのですが、これからはどんどん難しくなっていきます。
1学期に中学の内容、勉強の仕方がわからなくなるとつまずいてしまうことがよく起きています。

夏は、そんな1学期の振り返りができ、まとまった学習で学力を伸ばすチャンスです。
ここで、勉強の仕方を身につけ、自信を持って2学期に臨みましょう。


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☆ その授業後に、診断に基づき、講習についてご提案、ご相談していきます。

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3つの特典:今なら、こんなにお得が!

☆ 特典1:6月中に入会お申込の方への特典:入会金半額!

☆ 特典2:入会した方には、週間学習計画ノートをプレゼント。

☆ 特典3:入会後、タイプ別学習診断(性格に応じた勉強の仕方のアドバイス)をプレゼント。

自習室も使えます

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受付時間15:30~21:40(月~土)