英検で大学受験を有利に!

英検®︎が、大学受験まで有利になる理由


英検®︎って、本当に大学受験に役立つの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

答えは、はっきり「Yes」です。
しかも、取得する時期が早ければ早いほど、受験戦略の幅が広がります。

合格だけでなく、スコアが重要になっている!

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従来の英検は「合格か不合格か」でしたが、現在はCSEスコアという独自のスコア制度があり、
4技能(読む・聞く・書く・話す)それぞれが点数化されます。


英検採用の大学の多くが「準1級合格」という条件だけでなく、「CSEスコア2300以上」という数値基準も採用しています。

つまり、ギリギリ合格よりも、余裕のある合格を目指すことが、受験戦略として重要です。

英検の級入試での活用イメージ
2級 合格一部大学の出願資格や加点対象に。近大・京都産業大・龍谷大など
準1級 合格関関同立・産近甲龍・国公立など幅広く活用可能。出願資格・加点・英語満点換算など
準1級
CSE 2300以上
関西大・近畿大など、英語満点換算の条件を満たす。当日の英語の出来に左右されなくなる

※各大学の入試方式は変更になる場合があります。必ず各大学の最新情報をご確認ください

受け続けることで、試験慣れが積み重なる

英検は年3回受験できます。

中学・高校と継続して受験することで、自然に試験の形式や時間配分に慣れていきます。

入試本番で「初めての試験」という状態を避けられるのは、大きなアドバンテージです。
また、受験のたびに自分の実力を客観的なスコアで確認できるので、弱点の発見と対策にも役立ちます。

準1級があると、これだけ変わる

【関関同立】

・立命館大学では共通テストの英語が100%換算
・関西大学ではCSEスコア2300以上で最大30点加点(外国語学部は満点換算)
・関西学院大学は英語重視方式の出願資格に
・同志社大学はAO・自己推薦で有利な評価項目に

【産近甲龍】

近畿大学はCSEスコア2300以上で英語が満点換算。
当日試験でミスをしても英語の点数は保証されるため、他教科の対策に集中できます。

甲南・京都産業・龍谷大学でも得点換算・加算の方式があります。

【国公立大学】

大阪教育大学では共通テストへの30〜60点加点枠あり。

大阪大学・神戸大学の推薦・特別選抜、京都大学の特色入試(農学部など)でも出願要件や高評価の対象になります。

いつから受けていくのが理想?

2級は高1〜高2のうちに、準1級は高2〜高3前半までに取得できると、受験戦略がぐっと広がります。
高3になってから始めるのでは、対策の時間が十分取れないこともあります。
早めに動いた分だけ、選択肢が増えます。

次回受験のご案内

申し込み締め切り:2025年5月7日(水)/受験日:2025年5月31日(日)
英検対策については、お気軽に英語の先生やスタッフまでご相談ください。

*「英検®︎」は、日本英語検定協会の登録商標です。


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