受験終盤、自分の持てる力を最大に発揮して行こう!
*大学入試も、受験シーズンの到来です。
近年は、年内入試〜総合型選抜(AO入試)、学校推薦型(指定校推薦、公募推薦、内部進学)〜と言われる入試方式が増加しています。
私立大学では、6割が年内入試になっています。公立大学でも3割、国立大学でも2割という数字になっています。
年明けの一般入試での合格の割合が、次第に低下しています。
大学によっては、年内入試で入学を決める比率が高いと、一般入試がかなり狭き門になっています。
30年前の保護者様の時代と入試のあり方がだいぶ違ってきています。
受験生によっては、入試の期間が長期化し、ストレスを感じる期間が長くなっていることもあり得ます。
*そんな受験シーズン、心配事や不安な気持ちが出てくるのは、自然です。
まずは、素直に、その気持ちを受け入れましょう。
「そんな気持ちの時もあるよね」と自分に言ってあげましょう。
*その上で、立ち止まって、心配事に対する改善策を考えていけば、大丈夫です。
*対処法をお伝えする資料を、pdfファイルで、ダウンロードしていただけます。
下にあるダウンロードボタンをクリックしてください。
年内入試についての情報
新聞などに報道された情報をいくつか引用させていただき、リンクを貼っておきます。
必要な方は、参考になさってください。
*朝日新聞:2022/10/18
「(社説)年内入試増加 試される大学の教育力」
*朝日新聞:2022/10/09
「「年内入試」さらに増加へ 生徒も保護者も早く受験を終えたい理由は」
*日経新聞:2022/08/15
「年内入試とは 面接や小論文中心、9~12月に選考」
*エコノミスト:2022/10/03
「2023年大学入試:コロナ禍で加速『年内入試』 広がる総合型や学校推薦型 全国247私立大学入試情報」