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2019年度合格体験記 

☆ M.Aさん:育英西→同志社女子大女薬学部
 
 この度、公募制推薦入試で同志社女子大学薬学部に合格しました。
合格できるかずっと不安だったのですが、無事合格することができて本当に嬉しいです。

 私は高校3年生の夏休みからリードに通い始めました。薬学部を目指しているのにも関わらず化学が全くできていなくて、模試の成績も上がらず、学校では夏休みの補習がありましたが、化学は基礎から分かっていなかったので、補習の授業を受けていても何を言っているか分からずついていくことが出来なくて補習を受けている意味がありませんでした。このままではいけないと思い、学校の補習に行くのはやめて塾に通うことにしました。
 私が苦手だった化学は問題集を化学基礎と化学のほぼ丸々2冊を先生と計画を立てて1日に進むところを決め、授業や授業外で分からないところを聞きながらコツコツ進めていきました。試験前には2冊の問題集を終わらすことができ、あんなに解けずに足を引っ張っていた化学もだんだん解けるようになり、いつのまにか化学が得点源になっていました。その他の教科に関しても 進んでは復習 を繰り返しながら、やったことを忘れないように知識を積み重ねていきました。先生方はどうやったら私が簡単に理解できるか親身になって考えて、分かりやすいように説明してくれました。また、授業の後は自習室できちんと復習し、ほぼ毎日自習室にこもって最後まで残るようにしていました。

 自分の塾に入る前の状態が酷すぎて、リードに通っていなかったらどうなっていたか、考えると恐ろしいです。
 リードに入って本当に良かったです。ありがとうございました!

<受験生の皆さんへ>
 毎日少しずつでも積み重ねながらやっていくことが自信にも繋がります。試験当日も今までやってきたという自信があったからこそ、自分の最大限の力を試験で発揮することができました。夏からでも十分間に合います!今までやらなかった自分を恨むのではなく、これから頑張れば良いだけです。
 受験生のみなさん、焦らず頑張ってください!!


 
2018年度  
 
  岩田 萌恵さん(東大津高校)関大社会学部合格  

 この度関西大学社会学部に合格できました。私にとって挑戦校で したのでとても嬉しいです。
 

 私は3年になって何回か受けた模試で志望校の判定がずっと D で した。しかし部活もインターハイまでやり受験に真剣に取り組み始 めたのは8月からでした。約半年で私を合格まで導いてくださった Lead にとても感謝しています。しかし塾に行っているだけでは決して学力は伸びません。Lead with you ってやつです。大切なのは自 分がどこまで積極的に取り組めるかです。 

 例えば Lead の先生達がしてくださるように、すぐに答えにいくの ではなくまずは自分で考えてみる、質問をして自分は何が分かって いないのかを突き止める、などです。ごく当たり前のことですが自 分自身の解らないことに真剣に向き合ってください。 


 また私は家で全く勉強ができません。ですから出来るだけ家にい ないようにしていました。朝早くに家を出て7時から学校で朝勉し、 放課後も残って勉強した後は近くのフードコートで、休日は Lead の自習室で勉強しました。家で勉強できない私にとって環境を変え るというのはとても効果的でした。一人で勉強するのは辛いですが 学校などで友達や先生に励まされると「よし!頑張ろう!」と思え ます。何より携帯や TV、漫画などの誘惑がなく勉強に集中できます。 たとへ休日朝10時とかに起きてもとりあえず家から出ることで自 分を集中させることができました。
 

 最後に、学力はどこで伸びるか本当に分かりません。繰り返しま すが私は模試で D 判定以外出したことなく学校の職員会議でも浪人 を囁かれていました。それでも諦めず泥臭く勉強し続けたからこそ の合格だと思います。やった努力は絶対裏切りません。Lead は自分 の最大限を発揮させ、信じて最後まで協力してくださいます。これ から受験期に入る人、新しく Lead に入る人、Lead は教えるプロの 先生ばかりです。「自分勉強できるやん!」を実感してください。Lead での勉強を通して果敢に挑戦しさらなる飛躍をしてください。 

 
2017年度    
 
  N.Sくん(奈良教育大付属)奈良県立奈良高校合格  
 この度奈良県立奈良高校に合格しました。中学入学の頃から目標にしてきた憧れの高校で学べることが決まって、とてもうれしく思っています。

 私がリードに入塾したのは小学6年生の秋。中学校受験のためでした。その頃も私はリードの先生方にお世話になり、わずか4か月の間に私の母校となった奈良教育大学附属中学校へ入学できる学力を身に着けることができました。そして、それから中学校に入ってもやめることなく、リードで勉強を積み重ね、3年がたった今、また新しい世界の入り口に立つことができています。

 私はまだまだ、高校の入り口に立ったばかりのひよっこで偉そうに“合格へのプロセス”などと述べられる立場ではないのですが、ただ一つだけ、高校受験、もしくは中学受験を控えている後輩に言える言葉があるとすると、それはやはり“継続”という言葉です。もう“継続は力なり”なんて言葉、聞き飽きたと思います。私もこの言葉は好きではありません。ただ、継続が力へと変わることは事実です。それだけはこの2回の受験、そして日々の中学校生活の中で私が実感した、紛れもない事実です。
 しかし、どれだけこの言葉を唱えても行動を起こさなければ、力は生まれないということは今まで生きてきた中で重々承知だと思います。それほどに継続することは難しい。そして、難しいから継続する気がなくなる。これが怠け者の心のサイクルです。ましてや、さほど面白くもない勉強を継続しよう、なんて思わないですよね。継続することが難しい、それは確かだと思います。なかなかあたまでは“やろう”と思っても実現できないことも多々あります。そして、その実現できなかったことにまたやる気をそがれてしまう。これから始まる受験勉強の中でそんな状況に陥るかもしれません。しかし、そこで継続をあきらめてしまえば、一日を振り返って何もできていない自分に落胆する日々が続きます。

 さて、それに比べてコツコツと少しずつでも継続を続けていると、どうなるでしょうか。本当に一日の中で必ずやることを一つだけでも決定し、継続することができれば、ずいぶん状況は変わります。もちろん継続する数が多ければ、より良いですが、とりあえず、一つ、それからだんだんと余裕ができてきたら二つ、三つと増やしていけば、いいと思います。これは受験生だけに限らず、むしろ受験生以外の人こそ一日一勉をしておけば、受験生になっても、余裕をもって一日二勉、一日三勉に挑戦していくことができると思います。ちなみに私はリードの先生に勧められ、中2の春からNHKの基礎英語3を平日の朝、6時半から15分間を今もしています。それこそ、中2の頃は早起きの習慣もまだまだついておらず、ラジオを聞けないこともよくありましたが、いつの間にか6時半にはラジオ片手に机の前に座っているという状況が日常になり、その日一日、どれだけ勉強が手につかなくても少なくとも何もできていない一日ではなくなりました。それから中2の夏休みからは数学の問題集を一日1ページ。2学期後半からは漢字の書き取り、一日20個、古文の問題集、一日1単元。と、少しずつ一日の増やす量を増やし、結果的に5時半おきの一日四勉の生活ができました。これを習慣にしていくと、特別、その日にやることを決めていなくても一日一時間は学校に行く前に勉強をすることができました。そして、それに合わせて、放課後の勉強を行っていく。

 ここからがリードの出番です。朝に説いた問題や学校で行った授業の中でわからなかったところや興味が湧いたところを聞く。それが私の中のリードの役割です。リードの中ではたとえ、自分の授業がなくても授業の合間の休み時間や先生が授業を持っていない時間に質問することができます。それに先生方はどんな質問でも正確な答えを返してくださり、自分が分かるまで、真剣に向き合ってくださいます。また、授業は聞いているだけでは終わらないというのが特徴です。解説の途中でも、簡単に答えは言われずに自分で考え、何かしらの答えを導き出すというのが主です。そんな授業を3年間半、受けてきたからこそ、今があると感じています。

 そして、何よりのリードの特徴は未来を見据えた教育です。フィリピンへの海外留学や歴史スポット巡り、教養ゼミなど、ただ紙に書かれた内容を覚えるだけでは身につかない、世界を見る目を育てる教育、受験を超えたその先にある、自分の人生を自分自身で作りだすための教育がリードにはあると思います。
 私にとって、リードはただの受験勉強のために通う塾ではありません。大学、そしてその先にある自分の人生のための塾です。
 私も含む、これから受験を迎える中学生そして高校生の皆さん、この素晴らしい学び場で共に志望校合格、そして、その先にある夢をかなえましょう。
May the force be with us !


 
  A.Mさん(奈良女子大付属)神戸市立外国語大合格 

 この度、公募推薦入試で神戸市外国語大学の国際関係学科に合格しました。憧れていた大学で学べることが決まり、心から嬉しく、誇らしい気持ちです。

 私は、高校2年生の夏からリードに通い、11月末にある推薦入試に向けて、3年生の9月から小論文の対策を始めました。文章力、読解力にはある程度自信があったので、ぎりぎりまで一般入試を見据えて苦手な教科の勉強をして、本格的に推薦入試の対策に取り掛かったのは直前になってからでしたが、短期間で密度の濃い学習ができました。国際関係学科志望にも関わらず、時事問題や世界史の知識が圧倒的に足りなかったため、毎回の授業は、国際的な政治、経済、宗教など、様々なトピックについて教わるのが中心でした。小論文を書くには、単に知識を持っているだけでは不十分で、自分の意見を述べなければいけません。先生はいつも「あなたはどう思う?」と、私自身の考えを持つように促してくださったうえ、考えを深めるためのドキュメンタリー番組、本、映画をたくさん紹介してくださいました。こうしてリードでの学びを通して得たものは、確実に合格のための力となりましたし、今後大学で学ぶ自分の原点とも言えるものになりました。
 目的意識がなければ、勉強を続けるのはただ辛く、苦しいものです。リードでは、先生は常に生徒の声を聞き、それぞれの目標に合わせた授業をしてくださいます。何のために塾に通うのか、何のために勉強するのかを見失うことなく、自発的に学習できる。リードは、そんな素敵な学び舎です。
 
 ここからは、私の公募推薦入試の受験体験についてお話ししたいと思います。私の受けた試験は、英語の筆記試験、日本語の小論文、面接(一部英語)が一日で行われました。
 推薦入試は、自分をさらけ出す試験だと思います。自分がどれほどその大学に行きたいのか、いかにその大学での学びにつながる意識や経験を持っているのかを、アピールすることが、合格へのカギとなります。私はまず、出願時に提出する志願理由書の作成に力を入れ、約一ヶ月かけてじっくり内容を練って完成させました。また、面接は一部英語で行われるので、どんな質問が来ても自分の思いを100%伝えられるよう、入念に対策を行いました。
 試験当日、私は、あれほどリードで対策をしていた小論文の試験で、回答用紙の3分の2も埋めることができずに終わりました。後に面接試験が控えた状況で、悔しさ、情けなさ、「落ちたな」という思いなど、様々な感情が一気に押し寄せ、涙が出そうになりましたが、何とか集中力を保って最後まで試験に臨みました。私は英語が得意なので、それがアドバンテージになったのだと思いますが、やはり、あの場面で気持ちを保つことができていなければ、合格することはなかったと思います。「最後まで諦めない」なんて、聞き飽きた言葉かもしれませんが、これは当たり間のようで実際はとても難しく、そして何より大切なことです。最後まで頑張ってください!
 前述したとおり、推薦入試は、自分をさらけ出す試験です。受験期は自分の言葉や内面と向き合い続けることになるし、これだけアピールして不合格だったら、自分の全てを否定されたような気持ちになるのではないかと、不安になることもありました。しかし、その苦しい体験からは、目先の受験を乗り越えてからも消えることのない、かけがえのないものが得られます。そして、合格を掴み取ることができれば、学力だけではなく、自分の志望理由、考え、言葉選びなど全て含めて「ほかでもない自分」が認められたことに、大きな自信が持てるはずです。
 受験を控えている皆さん、応援しています。頑張ってください!

 
 板澤 薫さん(奈良北高校) 奈良県立大合格
 この度、奈良県立大学の公募制推薦に合格しました。第一志望だったのでとてもうれしいです。 リードでは高校受験でも大学受験でもお世話になり、先生方にとても感謝しています。

 私が奈良県立大学を志望校に決めたのは高校3年生になる前の春でした。リードでの二者面談で観光分野に興味があることを話すと、先生が奈良県立大学を紹介してくれたのがきっかけです。それから、オープンキャンパスに行ったり調べたりして、本当に行きたいという想いが強くなりました。奈良県立大学の現役大学生であるリードの卒業生の方と話す機会をいただけたのも、キャンパスライフを想像できてよかったです。

 

 公募推薦を受けることに決めてからは、紹介してもらった本を読むことや新聞の切り取りを始めました。小論文の勉強には苦労しました。そこで、毎日1記事新聞の社説の要約を始めました。リードは、授業外でも質問がしやすい環境にあり、要約の添削も何回もしてもらいました。また和訳の勉強では、英単語の覚え方を教えてもらったりもしました。暗記が苦手で英単語を避けがちだった私ですが、少しずつ単語を覚えてからは英語が読めるようになりとても楽しくなりました。

  リードでは、大学受験のための勉強の他にもたくさんのことを教わりました。私は、授業とは別の選挙ゼミに参加しました。学校で選挙について詳しく教わる機会はないので、とても貴重だなぁと思いました。

リードは自分の視野を広げ、価値観を深めることができる場所でもあります。そんなリードで、親身になって自分の話を聞いてくれる先生方や、受験を一緒に乗り越えた仲間に出会えて本当に良かったです。

リードで大学受験を乗り越えることができてうれしいです。本当にありがとうございました!

 

受験生の皆さんへ

 英単語は早ければ早いほど伸びると思います。実際私は英単語を定着させるまでに時間がかかり、もっと早くしておけばよかったなぁ、と思うことがありました。覚えてしまうだけで成績が伸びるのです。ぜひ頑張ってください!

  受験は本当に大変だと思いますが、ここを乗り切れば待っているのはキラキラした生活です!私も学校で周りの子が終わったりして気持ちがしんどい時がありました。でも、リードに来るとみんな頑張っていて1人じゃないなぁと思うことができました。先生に話を聞いてもらうのも心がすっきりしました!

心から応援しています。頑張ってください!

 



 
 
 2016年度  学びの体験記
  岩田愛子(なるこ)さん (膳所高校)
  神戸大学国際文化学部合格

愛子さんの動画の体験記 (windowsで視聴可)
 -iphoneなどsafariではこちらをご覧ください
 
重要! ご家族の受験体験記動画  

 [塾長コメント] 上記のご家族の体験記は、受験生をかかえている保護者の方々にぜひご覧になっていただきたいと思います。
 合格への道のりは、ご本人の努力、ご家族の暖かい支えがあってのものだということがよくわかります。
 塾ができることは、最後の一押しを学習面でサポートすることだけです。ご本人の生きる力、それを養っていく家族の力、そして学校、すべてが大事です。
 入試までの過程で、学習面ではよくできていたにもかかわらず入試本番で実力を発揮できない人、進学校にいるのになかなか自分の勉強に手がつかない人、逆にセンターまではなかなか準備が間に合っていなかったのに最後がんばって合格できる人、などなど、色々な受験生をこれまでも見てきました。
 つくづく、受験は、生徒さんご本人、ご家族、そして塾の共創だなと思います。塾だけでできることは限られています。ご家族の暖かい家庭の養分があって、ご本人が安定して勉学に集中していくこと、そして私たち塾が学習の内容と道筋を作っていくこと、こうゆうことではないかなと思います。
 リードでは、この三者の関係が良いところの人がやはり合格確率が高いと思います。今年の合格体験記を寄せてくれた3人の塾生は、そのようなモデルケースでした。単に勉強ができたということではなく、いずれも暖かく、しかも世間の価値観にふりまわされず主体的に物事を判断されるご家族の支えがある中で、ご本人が思いきり勉強に励み、かつリードで素直に先生たちと毎回の授業で研鑽を積んでくれた結果ではないかと思います。
 この良き三者関係を今後、意識的に発展させていくことを、リードの大きな課題としていきたいと思います。
  

<お父様・岩田洋治さんの受験体験記> 

 子供の教育で最も大切にしていることは、一人ひとりが力強く生きる力をつけることです。そのためには様々なことが大切になると思います。友人関係や、クラブ活動、学校での勉強、家での手伝い、兄弟との関係など、日常生活の全てが学びであると考えています。その中の一つとして、受験勉強があります。ただ、そうは言うものの、やはり受験勉強は取り組み方次第で大変に子供の力を引き出す機会になると思います。

 私たちがいつも注意して見ているのは、勉強に取り組んでいる子供の顔つきと雰囲気です。落ち着いて集中できているだろうか、自分の力を表現できているだろうか、自分なりのペースをつかめているだろうか、イキイキとした感じを失っていないだろうか。多感な時代ですから、きっと様々な思いに揺れ動き毎日を生きているはずです。それを抱えながらでも、やるべきことに集中して、自らの力を発揮していくことは決して簡単なことではありません。だからこそ、力がつくのだと思います。受験勉強を通して子供がイキイキと輝いていく。そのような取り組み方をしてほしいと願ってきました。受験期間を、結果だけを目指して過ごすのは、あまりにもったいないと思います。

 私たちは大津市の北部に住んでおり、実はリードまで電車で片道2時間ほどかかります。それでも子供たちをリードにお願いしているのは、リードの先生方が私たちと同じように子供の学力だけではなく表情や雰囲気をよく見てくださっているからです。何か気になったことがあれば連絡をいただけますし、それをきっかけとして子供との対話が深まったことも少なからずありました。今受験を終えて、子供の教育に共に取り組んでくださったことに、心から感謝しております


<岩田 愛子さんの体験記> 

 私は高校受験、大学受験の年に1年ずつリードにお世話になりました。
 高校3年の夏に志望校を決め、本格的にリードでの学習をスタートさせました。
 私は6月まで部活があり、勉強のスタートが遅めでした。先生方は合格のために何をどのように学習すれば良いか熟知されていて、合格点に到達するまでに補強すべき課題や伸ばすべき得意な部分を、先生方と相談しながら見つけることで、無駄がなく効率のよい勉強ができ、速く力を伸ばせたと思います。学校の授業との兼ね合いも考え、自分にあった勉強の計画を立てることもできました。
 この、先生方と対話しながら学習するリードのスタイルが特に力を発揮したのは、二次試験の勉強をするときでした。私はセンター試験後の合格可能性の判定がDで、合格はかなり厳しい状態でしたが、それでも志望した大学、学科に行きたいと思い、志望校を変えずに受験することを決めました。センター後は、過去問を解き、リードで添削を受けました。その際、自分の理解が足りない部分、得意な部分、苦手なパターンの問題、などなどを授業を通して発見することで、現状の自分の力をさらに伸ばすために何をすべきか、方針が立ちました。

 
先生方は本当に親身になって一緒に考え、励ましてくださりました。リードに行くたびに、先生方の熱心な指導に元気をもらい、よし、頑張ろう、と前向きな気持ちになり、最後の最後まで体も心も元気に勉強を続けることができました。
 試験当日も、二次試験のために一生懸命やってきた、ここまできたらもうやるしかないと、覚悟を決めて集中することができました。そのおかげか、自分の実力の105%くらい出せたと思います。
 リードでの先生方のサポートがあり、なんとか合格までたどり着くことができました。一人では到底出来なかったことだと思います。リードでの出会いと学びに感謝です。ありがとうございました!


 林由佳さん(帝塚山高校)奈良県立医大医学科合格
 

 この度、奈良県立医科大学に合格しました。長年の夢だった医師への第一歩を踏み出せて本当に嬉しく思います。リードでお世話になったのは高2、高3の二年間でした。教科担当の先生だけでなく、直接授業を担当していただいていない先生にもよくしていただき、この二年間はあっという間に過ぎていきました。リードの一番の特徴は、大手の予備校と違って先生と生徒の関係が密で、生徒1人1人にあったやり方を親身になって考えてくださることだと思います。そのおかげで私自身、苦手だった物理の成績が望んでいたレベルにまであがりました。今リードに通っている人も、またこれからリードで学習しようと考えている人も、こうしたリードの長所を生かして苦手を得意に変えていってください。

 ―― 勉強の仕方 ――
 各教科の勉強法について私の使っていた問題集・参考書をあげながら説明していきたいと思います。

 ・英語
 幼いころから習っていたこともあり、英語は比較的得意でした。ただ、分からない単語があっても調べるのが面倒なので適当に読み飛ばして文脈だけで理解するという解き方をしていました。そうした雑さが祟って見当違いの訳をすることが多々ありました。そのままではまずいと思ったので、学校で配布された赤・青ユメタンはしっかりと覚えることにしました。決められた単語集を繰り返し復習することで単語量がかなり増え、難易度の高い和訳でも高得点をキープできるようになりました。英作対策としては、「英語の構文150」に載っている例文をすべて暗記し、足りない部分はチャート式の該当単元の例文を覚えることで補いました。こうした暗記は中1から中3にかけて負担にならない程度に行い、高校に入ってからは覚えたものを繰り返し復習するだけにしました。主要な構文を一通り頭に叩き込むことで英作をする際に使えそうな構文がすぐに頭に浮かぶようになり、短時間である程度のレベルの文を仕上げられるようになりました。長文に関しては勘が鈍らないように週に一本ずつ読むくらいで十分だと思います。

 ・数学

 数学に関しては、下手に応用問題に手を出さずに基本問題を繰り返し解くことをモットーにしていました。そこで、青チャートを何周もして解法を覚えることにしました。数Ⅲだけはあまり時間がなかったので2周ほどしかしていませんが、数Ⅰ・数Ⅱは最低でも5回以上、苦手な問題なら10回以上解きました。それでもやはりチャート式だけでは不十分なので、数Ⅰ・数Ⅱはプラチカをやりました(数Ⅲのプラチカは私には難しすぎたので途中で挫折しました)。これだけやれば、模試でもそこそこの成績は取れるようになると思います。

 ・理科

 理科も数学と同じで基本問題を繰り返し解くのが大切だと思います。私は物理・化学を選択していたのですが、どちらも重要問題集とセミナー化学・物理を何度も解き直していました。物理に関しては、それに加えて名問の森と物理入門問題演習を解きました。現役生にとって理科は1番手の回らない教科で、足を引っ張ることも多いです。しかし量をこなせば成績は徐々に上がるので、あきらめずにやり続けるのが大事だと思いました。

 ・国語・社会

 私の場合はセンターだけだったので、特に書くことはありません。とにかくセンター過去問・予想問題を多く解き、勘を養っていくしかないと思います。ただ、地理に関しては暇なときにNHKの高校講座を見ておくといいと思います。正直、つまらないと思うことのほうが多いのですが、時々知らなかったような豆知識が含まれていることがあります。センター前日にこの番組を見ていたのですが、その内容が翌日のセンターに出題されていて驚きました。

 

―― 最後に ――

 浪人生に比べ、現役生は優秀な人を除けば2次力がないことが多いです。私も2次力にはあまり自信がなかったので、センターで高得点をとることを目指していました。センターで95%以上とっておけば、特に奈良医大の場合だと2次でそれほど点数がとれなくても逃げ切ることができます。皆さんも是非センターで高得点を狙ってください。



 大浜 慶久くん(金光八尾高校) 慶應大学経済学部合格
 僕はリードに小学生の頃から7年間お世話になりました。
 入った頃から高1の頃まではクラス最下位を何度かとったり、いわゆる落ちこぼれに近い状態でした。
 そんな僕がこの春慶應に合格出来たのは、リードの指導のおかげと、僕自身の勉強に対する意識の変化があったからでした。
 高1の懇談時に母は「偏差値50前後の大学へ進学出来たら…」と言ったそうです。それでは、どうしてこれ程までに成績が伸びたのでしょうか。
 高1の終わりまで、受け身的な姿勢で勉強に取り組んでいたため、学校の小テストにしろ、その場しのぎの勉強でやりくりしていたに過ぎず、一度やらされたところが、全く身についていなかったのです。
 この姿勢の変化をもたらしてくれたのがリードで行われている英単語暗記テストというシステムでした。高校生対象にセンター1800という英単語帳を使い、100個区切りでテストが行われクリアするとシールを貼ることができるというものです。高1の終わりに一つ上の先輩に張り合うつもりで、懸命に暗記を続けた結果、春の模試で今まで見たことないような成績がとれ、その時の喜び、達成感は言葉に表せないくらいでした。それ以来、主体的に勉強するようになっていったのです。
 高3になり模試の判定が上がったことで、初めて慶應を第一志望にし、小論文の授業をとることになりました。しかし、現代文の偏差値を20台を取ったことのあるくらい、国語が苦手な僕にとっては、1年間で慶應クラスの小論文を書けるようになるには夢のまた夢で課題文を読むことすら不可能に思えました。しかし、岩崎先生の熱心な指導により課題文の論旨の捉え方から慶應合格に必要な知識、教養を授けて頂き、本番では小論文に助けられる程になりました。
 もし、リードに入っていなければこの合格はなかったことでしょう。そして、私大の最難関を目指すことも恐らく無かったはずです。
 これまで、僕に関わってくれた全ての先生方、本当にありがとうございました。

 
 2015年度  合格体験記
  
 T.Yくん(近大付属高校)奈良県立医大医学科合格
  大学受験生としてこの塾に来てから、様々なことを感じました。
まず、一つ一つの受験科目に対して面白さを感じるようになったこと。元々は国語や数学に対して面白さを感じていませんでしたが、ここでの授業を受けていくうちに、その科目ごとの学べる要素に面白さを感じるようになりました。先生と直接話し合いながら授業を受けたからであり、これは学校や予備校などの集団授業ではなかなか経験出来ないことだと思います。
次に、この塾で社会系セミナーを受けて感じたこと。このセミナーは、著名な思想家であるアメリカのノーム・チョムスキーやフランスのエマニュエル・トッドの著作で取り上げられている、今まで自分が抱いていた国際的イメージを覆すような内容について学び、考えるというものなのですが、最初私は、ただ受験には関係無いけれど、これはこれで受けてみるか、という程度の気持ちで臨んでいました。しかし、セミナーに向けてのレジュメ作成や、セミナー中での意見交換によって、物事を新たな角度から見つめ直して、そこで感じたことを明確な言葉で表す能力を向上させることが出来、受験での「国語」で役に立ったのではないかと思います。それと、将来医者を目指す者として、常に多数の立場から一つの物事を考えなくてはならない医者という職に就くことを考えると、将来のためにも、このセミナーは役に立つと思っています。
三つ目に、浪人生活そのものについて感じたこと。私は浪人生になってからこの塾に入ったのですが、当初は浪人生活は、ただ勉強や授業の繰り返しで、何の刺激も無い退屈な毎日が続くのだろうと考えていました。しかし、先ほど記した自分の勉強科目に対する意識を変えた授業や、社会系セミナー、それと勉強の合間に塾の先生が所有する畑での畑仕事を手伝うことなど、今まで自分がしっかりと体験したことの無かった出来事が自らの鬱屈した気持ちを吹き飛ばしてくれたように思います。そして、気持ちが楽になったことによって、自分が目指す夢をしっかりと見つめ直せるようになりました。自分が志望校に合格出来た一番の要因は、こうした形で真剣に自分の夢に向かえたことなのは間違いないです。

総括として、これから受験を控えている人に伝えたいのは、世の中にある多種多様なものに面白さを見出して欲しいこと。そして、夢をまだ決められていない人は、多種多様なものに触れて自らの夢を決めて欲しいということ。夢を持つと、強くなれます。多少の失敗があっても、すぐに次の行動に移せます。だから、夢を持ってください、そして、強い人になってください。

<浪人生の人へ>
浪人生活は思いの外悪いものではありません。私は、むしろ浪人生活をして良かったと思っています。自分の将来の夢を見つめ直すための有意義な時間だったからです。ですから、浪人生となったことを、逆にチャンスだと考えてみてください。きっと道が拓けてきます。

<奈良県立医科大学医学部医学科を目指す人へ->
ここの前期日程の試験問題は他大学の問題と見比べると、明らかに異質です。英数理1科目の計3科目を3時間で一度に全てやってしまうことから、異質さが窺えるでしょう。
攻略法としては、まず当然のことながら、一つの科目を解き終わって次の科目を解き始める時の切り替えを即座に済ませましょう。そして、多大な自信を持てる科目とそこそこ出来る科目を、それぞれ最低限一つずつ持っておきましょう(私はそれぞれ化学と英語)(ただ数学に自信を持てないのは少し問題がある)。三つ目の科目を多少落としても十分カバー出来るからです。あと、問題を解くペースは、とにかく「手を止めて考える暇があれば手を動かせ」
といった所です(英語は別として)。一例として数学において私大の大問一つを10分程度で解くのが良い対策になるぐらい、手早さが要求されます。
更に数学では途中過程を全く書く必要が無く、逆に化学や英語は記述しなくてはならない量がかなり多いので、潰しが利きにくいということもあって、かなり厳しい戦いを強いられることになります。
センター試験については、90%以上でやっと土俵に立てるという認識で臨むべきです。それをふまえて、この大学の傾斜配点を見てみると、理科1.5倍、国語0.5倍、他科目1倍なので国語を 多少落としても問題無いように見えるのですが、本番で緊張していつもの調子を出せなくて、普段点数を取れる科目でミスをする可能性を考慮すると、模試で恒常的に160点を超えられるようになってからが安全圏だと言えます。見も蓋も無い言い方にはなりますが、センター試験で安全圏に到達するには、「苦手な科目はほぼ無い」状態にしておく必要があります。相当な覚悟を持って臨んでください。
健闘を祈ります。

→医学部合格のための勉強法のページ


 M.Nさん(一条高校)京都工芸繊維大学工芸科学部合格
 
私がリードに入ったのは3年生になって少ししてからでした。
私は文系科目、特に英語が本当に苦手で、定期テストで欠点をとったのも一度や二度ではなく、なにより英語を勉強するのが大嫌いでした。
リードに入って一番変わったことは、そんな大っ嫌いな英語が好きになったことです。先生方はみんなとても丁寧に真剣に、一生懸命教えてくださって、授業がとても楽しかったので英語を勉強するのが苦ではなくなりました。
最初に大学の英語の問題を見たとき、この大学は私には無理だ!と思いました。特に自由英作文は初めて書こうとしたとき、本番まであと一ヶ月ちょっとなのに、150~200語書かないといけない問題でテーマを与えられても一語も書くことができない、というところから始まりました。それでも、先生が丁寧に書き方を教えてくださったり、褒めていただいたおかげで自信がつき、本番の試験では最後まで書くことができました。
リードでは一人ずつ相談して、その人にあった授業の内容や回数を決められます。面談をしたり、先生と話していると塾生ひとりひとりのことを考えてくださっているのがとてもわかり、安心して相談することができました。先生とゆっくり話す機会が多くあって環境がとてもよく信頼できる場所です。
受験では、落ち着いて自信をもって受けるということが改めて大切だと感じました。その安心感と自信を得るためには分からない所はしっかり聞いて苦手を一つずつなくすことだと思います。リードはそれができる環境がとても充実しています。

最後に、合格できたのは先生方の心強いサポートがあったからです。とても感謝しています。本当に、ありがとうございました!



 R.Nくん(登美ヶ丘高校)奈良県立大学合格
 僕は高校では、部活動でサッカーをしていましたが、成績は学年でビリといっていいほど下の方に位置していました。
高校2年生の秋ごろから次第に「このままだとやばい」という漠然とした危機感が芽生えるようになり、リード個別指導に入ることにしました。
リード個別指導は、他の塾とは違って閉鎖感がなく開放的で、先生とも気軽に話せて先生との距離が近くて、すごくアットホームな雰囲気なので、塾生ともすぐに仲良くなり、勉強ばかりでなく程よくリラックスできる環境でした。
先生方は、教えるプロの方々ばかりで、質問に対しては的確にわかりやすく僕にあった答えへの導き方を教えていただきました。
リードに入ってからは、学校の授業は勿論テストでも高得点が取れるようになりました。
しかし、入塾してすぐに伸びたわけではありません。僕の場合高校1年と半年ちょっとほとんど部活であまり勉強していなかったのでそのブランクが大きかったのだと思います。
なので、取り戻そうとい う気持ちが人一倍強く休みの日や、平日の部活終わりに毎日塾に行くようになりました。
学校に行くと、友達やクラスの子などは、まったく受験に対する姿勢が無く、「この人らはいつやり始めるんだ?」といつも学校へ行くと思っていました。
今になっていえることですが、あの時僕がリードに入って先生とも色々受験の相談をしていたからこそ周りの雰囲気に流されず自分の勉強に集中できたのだと思います。
やはり、環境とは人に大きな影響を与えるものです。
是非とも、受験生には自分に合った環境で学びに励んでほしい。
3年の夏休みに学力が飛躍的に伸び、正直自分も信じられないくらいでした。努力は人を裏切らないということはまさにこのことだ、先生の言ったとおりでした。
夏休みの終わりに奈良県立大学を先生が薦めてくれてリードの奈良県立大学の先輩にもわざわざ来てもらって、色々大学での話を聞き奈良県立大学に入りたいと思う気持ちが強くなりました。
そこで、公募試験を受けることに決め小論文対策を試験3か月前からすることになりました。
その勉強をしていくうちに、その分野の学問が面白くなり、僕が将来やりたいことはこれだ!!!と思うようになりました。
リードは、大学受験だけでなくそれ以上の「夢」というものを僕に教えてくれました。
受験生の皆さんへ
受験は自分との勝負です。先生方は道標を作っくれるだけです。道標に従い道を進むのはあくまで自分です。
努力は必ず人を裏切りません。自分に嘘をつかないように頑張って 目の前の道を一歩一歩着実に進んでいってください





 2014年度  体験記 
 
R.Iくん(奈良女子大附属中等教育学校)九州大学工学部合格
僕がこの塾に入ったのは、特に成績が落ち込んだ中学3年の冬頃だった。部活の事で頭がいっぱいだった僕は、すぐに成績を上げて塾を辞めようとしていた。しかしそれから4年近くなった今では、リード個別指導の卒業生として大学に進学できる事をうれしく思う。
リードの先生方はとにかく真摯に僕と向き合ってくれた。分からない所は何度も何度も、授業時間外ですら丁寧に教えてくれた。 そうしてくれる先生方は信頼できたし、次第に<先生>ではなく<仲の良いおじさん>のような感覚で授業をうけるようになった。
授業の間に交わす先生方との会話は楽しくて仕方なかった。マニアックな話、どうでもいい話、いろいろしていく内にこの塾にアットホームな感覚を抱くようになった。
高校2年の春、塾の英語の先生が「留学してみたら?」と唐突に僕に言った。当時、留学に憧れがありつつ自分には手の届かない話と思っていた僕は「そんなん無理」と苦笑いした。しかし、先生は僕の心境を知ってか知らずか、僕の背中を(無理矢理に)押すように留学の話をし続けた。その半年後、結局僕はNZに1年間留学するわけだが、今思えば、あの先生の一言が僕の人生を一変をさせたように思う。1年の留学で僕はたくさんの事を知る事ができた。何より自分の夢と真摯に向き合う度胸がついた。
高校3年は非常に苦しい1年だったが、リードの先生方は常に横で励ましてくれたし、僕の進路の話を自分の事のように真摯に聞いてくれた。そのおかげで何とか第一志望の大学に合格する事ができた。「合格したで」と伝えた時の先生の顔は今でも忘れられない。

振り返れば忙しい高校生活だったがリードの先生方が粘り強く僕と付き合ってくれたおかげで充実した3年間になったと思う。しかし、大学受験は自分のゴールまでにたくさんある、小さなドアの一つでしかない。リードの先生方に感謝しつつ「ここからが本番だ」と、次の小さなドアを開けれるよう、もがいていきたいと思う。
これを見ている受験生の人には是非思い切って「自分の夢」の事をリードの先生方に話してみてほしい。きっとこの人達と勉強したくなるはずだ。

M.Yさん(奈良女子大附属中等教育学校)同志社大学社会学部合格

「心穏やかにすごせたこと」 これが合格の鍵でした。

私がずっと心穏やかに笑顔で勉強できたのは、リードがこんな塾だから……
大、大、大好きな リード個別指導の特徴を 3つ ご紹介します!

リード個別指導は ……

① いろんな人と出会える場

② 「自分の環境は自分で作る!」参加型の塾

③ “あなたの”人生を見つめ、生きる目的を共に考えてくれる人がいるところ


小学生から社会人まで、幅広い生徒層が特徴です。たこ焼きパーティー、クリスマスパーティーなどのイベントが年に数回あるので、それを機会にたくさんの人と交流できます。
海外の方が訪ねてくることも!私が塾生だったときには、世界一周中のフランス人お二方とお話しする機会がありました。お二方とはその後もメールでやりとりをさせて頂き、とても楽しかったです。
あまりに勉強ばかりだと、視野がせまくなってしまいます。やりたいことが見つからない人や、大学選びで迷っている人も、このような経験を通して答えを見つけることは少なくないでしょう。

与えられた環境だけで満足せず、より心地よく受験勉強に臨める環境を自らすすんで作ろうとするべきです。リード個別指導はその姿勢に応えてくれます。
塾生であった私は、大学に関する生きた情報が少ないと感じたとき、塾生と大学に通う卒業生が交流できるSNSグループを作りました。試験が迫って心が不安定になりそうなときは、息抜きのためのプチ新年会を企画・実行して心を整えました。
卒業後の今も、高校生の大学・学部・学科探しをお手伝いしたく、大学に関する生きた情報を卒業生と高校生で共有できるシステムの企画を進めています。ついさっき大学生がとったノートを今見られるとしたら、ほら!便利でしょ。

生きる目的をもっている人は強く、素敵です。目的をみつけたアニメや映画の主人公が、急に頼もしくなりますよね。明確で具体的な目的があれば、進むべき道がわかるからでしょう。
リードの先生方は、生徒それぞれのあり方を認め、信頼し、ひとりひとりの良いところを見てくださいます。自己を模索する者にとって、認められ信頼されることは生への自信につながります。リードで受験勉強にとどまらない経験をし、自信をもって自分の強みと向きあえば、“あなたの”生きる目的がみつかるはずです。
生きる目的があれば、本心からの願望「何処で何をしたいのか」がわかりますよ。

≪リード個別指導は、大学受験にととまらず、人生のアドバイザーです≫

ネット情報だけでは、リードの良さはわかりません。あの温かさは伝えきれません。

★わたしは体験授業をおすすめします!

〈受験生の方へ〉
自分なりの生き方や幸せを大事にして、見失わないでくださいね。
リード個別指導の卒業生として、あなたのお手伝いができることを心から願っています。


岩田愛子(いわたなるこ)さん  滋賀県立膳所高校合格

1)愛子さんがリードに入ったきっかけは何ですか?

リードに行く前、成績は中の上から上の下ほどでした。
夏休み頃からの先生との進路相談を通して、このままでは志望校に合格するのは少し厳しい、ということは分かっていたので、自分なりに努力していたつもりでしたが、実際に成績は思うように上がりませんでした。
入試の過去問も、どれも難しそうな問題ばかりで、手をつけるのをためらっていました。
この先自分の力だけでは学力を伸ばせない、なんとかして入試に対応できる応用力をつけたい、と思い、リードに入る事を決めました。

2)実際に入ってみてどうでしたか?
リードに入る前までは、問題集についている解答を読んで自分で考えていましたが、それではよくわからないままになってしまいがちでした。
リードでは、まず自分で考えて、それでも分からなければ先生のヒントを聞いて、それでも分からなければ、先生の解説を聞いて、しっかりと理解する、という一連のプロセスを徹底することができました。
わからなかったところを、直接、すぐに聞くことができ、理解することが出来るようになったのは、とても嬉しかったです。
以前は集団で授業を受ける学習塾に通っていましたが、授業の進行スピードが自分の理解するスピードに合わず、どこが分からないのかもはっきりしないままでした。リードの授業では、私が苦手な単元の問題を解いていったので、効率よく苦手な所をつぶしていくことができました。

3)どのように伸びましたか?
11月に受けた模試の合格判定はDでしたが、入試前に受けた模試の合格判定はBにまで上がりました。
成績が上がった事が確かに実感でき、嬉しかったです。始めは解けなかった入試の過去問も、落ち着いてじっくり考えられるようになり、特に足を引っ張っていた数学も、なんとか70点は確実に捕れるようになったことも、本番での自身に繋がりました。

4)妹さんもリードに入られましたね!
リードに行って勉強する私に影響され、1年後に入試を控えた妹も、リードに入りました。
以前よりも、自分から勉強しようとする姿勢が身に付いていると感じています。
実際に、中間テストの点数が5教科あわせて80点近く上がった、授業で数学の難しい問題が解けた、と本人も力の伸びを実感しているようです。
 
石井侑馬くん(生駒高校)関西大学 商学部合格
僕がリードに入ったのは高3の6月の末からでした。
僕は野球部に入っていて受験勉強を本格的に始めたのは、8月ぐらいからでした。勉強に対して本当に苦手意識があり、定期テストも模試も学年最下位レベルでした。
そんな僕がたった半年で志望校に合格できたのは、リードのおかげだと思います。
なぜなら、自分のペースで苦手な分野を重点的にできるシステムと、質問や相談等をとてもしやすい環境が時間が無い僕にはぴったりだったからです。

特に苦手だった英語は単語、速読を頑張りました。すると、先生方から教えてもらうたびに力がめきめきとついていきました。国語も現代文が苦手だったのですが文章を読むたびに先生に詳しく解説や読み方を教えて頂いたおかげで受験では強力な得点源となりました。
また、リードのとてもアットホームな雰囲気も受験期の僕からストレスを取り除いてくれて本当に助かったと思います。リードで温かい先生方と楽しい友達と共に切磋琢磨しながら勉強に励んだ半年間は受験勉強だけでなく大きな財産となりました。

最後に、僕のように部活動を夏までしていた人は夏休みにどれだけ頑張るかだと思います。逆に言うと夏にサボった人は最後に良い結果は残せません。そんな高3の夏前にリード個別指導と出会えて本当によかったと思います。 
 
S.Fくん(西大和学園)京都大学工学部 合格
この度は京都大学に合格させていただき、リード個別の先生方にとても感謝しています。
僕は中学三年生の時からリードにお世話になっていました。その時からリードでは英語を見てもらっていましたが、それまでは学校の授業はしっかり受けていたのに成績が上がらず、理由もわからず、泥沼にはまっていく思いでした。しかし、リードで勉強をしていくうちに自分の弱点に気付いていき、高校3年のときにはあんなに苦手でだった英語が自分の得意科目になっていました。これが京都大学合格につながったと思います。

それ以外にも高校からは国語と数学を見てもらっていました。

国語は最後の最後まで苦手科目ではあったのですが、平均点には届くまでに実力をあげることができました。センターまでは模擬試験で120点しか取れていなかったのに、直前まで指導してもらった結果、本番は160点をとることができました。これで2次試験は自信を持って受けることができました。

数学は自分の中では得意科目で教えてもらうことはあまりないと思っていましたが、実際に教えてもらうと、自分の弱点に気付くことができました。京大は「論述の京大」と呼ばれるほど記述には厳しく、僕の記述力では、答えを出しても、記述で半分ほど減点されてしまうといったものでした。でも、リードで見てもらった結果、答えが出せる問題については記述で減点されないようになり、たとえわからなくても丁寧に記述することで半分点数を稼ぐことができるようになりました。数学はまさに僕の切り札になったんだと思います

上述のように実力をあげることができましたが、それ以上にリードには大切なことを教えてもらったと思います。それは睡眠の大切さです。

僕が本当の意味で勉強に悩んでいたのは高二の夏で、その時は迫りくる受験に焦る気持ちが強く、睡眠時間を削ってまで勉強をしていました。しかし、思うように成績も上がらず、体調もがた崩れし、どうすればいいか全く分からず、京大合格に絶望感を感じていました。

そんなときに僕を救ってくれたのはリードの先生でした。僕が眼の下にクマを浮かべ、意識が朦朧とした状態で勉強している僕に気付き、僕から学校の課題を取り上げ、寝るように勧めてくれたのです。僕はなんでか苦痛から解放されたような気分でした。それから僕は毎日7時間以上の睡眠をとることにしました。

このおかげで、受験勉強の苦痛は半減しました。毎日がすがすがしく、勉強にも100%の力で取り組むことができました。

睡眠の大切さに気付かなければ、僕は京大はおろか、ほかの大学にも合格することはできなかったと思います。

これから受験を迎える後輩たちに伝えたいのは、この睡眠の大切さです。もちろん勉強も大切です。しかし、睡眠を怠ることは自滅を意味します。たとえ睡眠時間を確保するために勉強時間が短くなったとしても、最大限の集中力でカバーすることはできます。

高校3年の一年間はあっという間。急がなくてはなりませんが、焦ることなく、何が自分にとって大切なのかを考え、受験勉強に励んでください。

N.Nさん 奈良高校 合格
私は、いつもは、自宅で、その日の気分でやる科目を決めて好きなところを勉強しているので、カリキュラムがきちんと決まったスタイルの塾は合わないなと思っていました。

リードでは、塾長さんと話し合って、その時、一番勉強したい科目と内容を決めることができます。オリジナルのカリキュラムなので、とても楽しかったです。得意な科目はどんどん進めてもらい、学校では習わないようなことにも積極的に取り組むことができ、実力をつけることができたと思います。

受験は公立高校しか考えてなかったのですが、12月にいい高校があるからチャレンジしてみたらどうかと洛南高校を教えてもらいました。この時点では、数学や理科が難しいレベルでしたが、急きょ、授業を入れてもらい、猛特訓して頂き、合格することができました。

ありがとうございました。

進学相談では、私の将来の希望や性格も考慮してアドバイスをしていただき、とてもうれしかったです。奈良高校に行っても、クラブなどで忙しくなりますが、リードをうまく活用して乗り切っていきたいです!

引き続きお願いします!

Hinako Takeuchi(一条高校)国際教養大学 合格(AO入試
リードに通い始めたのはハンガリー留学を終えて、高2の夏からでした。
初等教育を英語で受けたので、英語は得意でしたが、高校の授業には必死についていく状態でした。
リードでは、国語の基礎からみっちり鍛えられ、スムーズな日本語表現が出てこないときには英語も使って教えてもらいました。

大学受験ではAOだったので英語の小論文と日本語と英語の面接がありました。先生と徹底的に時事問題についてディスカッションし、私が書いた英語のエッセイを先生は全て見て添削してくれました。表面的な私の問題意識を深く掘り下げてくれ、自分の意見をしっかり構築するのに助けになりました。

高2のときには国公立大学に入れるとは思ってもいませんでしたが、大きな総合大学よりも先生との距離の近い単科大学、国際教養大学に導いてくれたのです。

基礎から丁寧に教えてくれ、塾生一人一人に合った授業をしてくれるのがリードの魅力だと思います。これからリードで勉強していく人、リードで勉強しようと思っている人、先生たちを信用して、頑張ってください。

When I first began going to Lead, I was in my junior year of high school. I had just come back from my year abroad and I was having trouble in my studies at school. I used to go to a school where all my classes had been in English until my 7th grade year, so I was confident in my English ability, yet unsure of my Japanese.

At Lead, my teacher taught me the very basics of Japanese grammar before we began studying the material that I needed to know for school. My grades began to slowly improve as I learned not only the things I needed to know,but how to study as well. I learned that I first had to have the basics down before I started to study at harder levels.

For my university entrance exam, I had to write an English essay. We studied current issues and had discussions about them, which allowed me to have a deeper understanding on the world today. All the discussions we had and the essays that I wrote (which was checked by my teacher) led to a successful university entrance.

To conclude, Lead is a place where students are allowed to study at their own pace and time. Trust the teachers and do your best. Dream more than others think is practical, and the teachers at Lead will help you achieve that dream.
 
宇佐美友章くん(西大和学園)大阪大学経済学部 合格
このたびは大阪大学経済学部に無事合格出来てリードの先生方にとても感謝しています。この合格はリード無しでは有り得なかったでしょう。
合格体験記ということでリードでの僕の受験勉強を振り返りたいと思います。
僕がリードに通い出したのは高二の春からでした。そのころ僕は学校の定期考査ではまあまあの成績を取れてはいましたが、大学受験の勉強の仕方が分からず徐々に焦りだしていました。
僕は初め、早く応用的な問題を数多く解いていかなければならないのではないかと思っていました。しかしリードで授業を受ける内にいかに基礎的なことが大事か思い知らされました。自分では分かっているつもりでも、基礎はまだまだ穴だらけだったのです。そうして基礎を固めるべく(特に数学と英語)僕はほぼ毎日リードに来て勉強するようになりました。 
家では誘惑が多すぎてなかなか集中して勉強が出来ないものですが、リードには自習室もあり集中して勉強することが出来ました。
また国語の記述問題や英作などは初め支離滅裂で解答になっていないようなものでしたが、先生方の丁寧な添削のおかげで点の貰える解答が作れるようになっていきました。
こうして日々リードで勉強をしていると難しい問題でも得点出来るようになり、センター試験ではボーダー以上を得点し、そして二次試験も突破することが出来ました。

最後に、これからリードで勉強する人へのメッセージとして。
焦らず、粘り強く、また楽しんで勉強してください。努力は決して裏切りません。

和泉 将史くん 大阪府立四条畷高校文理学科 合格
僕は中3の5月からリードに通い始めました。

リードを選んだ理由は、個別指導であるため、自由に時間割が組め、部活動をしている僕にとって魅力的だったことと、リードは本格的な指導をしてくださるベテランの先生ばかりで、効果的に実力をつけることができると思ったからです。

リードでは数学、理科、国語の3教科を指導していただきました。どの教科もリードに通ってからでは、通う前と比べて成績がグッと伸びました。そのなかでも理科の成績の伸びは1番大きかったです。リードに通う前まではクラスでかなり下の方だったのが、リードで5月から12月までの8カ月間指導していただいたことでどんどんと定期考査の成績が伸びていきました。そして、最終的には、2学期の期末試験でクラス平均点の25点上の点数が取れ、クラスで2位になることができました。

僕が受験で一番苦労したのは小論文でした。最初は何を書けばいいのか分からず、書くことさえもいやだというほど苦手でした。しかし、先生は、僕の下手な小論文でも丁寧に添削をして下さいました。そのおかげで少しずつ書くべきことが分かってきて、苦手意識も消えていきました。色々なテーマについて書く練習をしたことで、本番ではとてもスラスラと書くことができました。そのため、心に余裕が生まれ、他教科の試験にも落ち着いて臨むことができました。

また、リードには しっかりと指導をして下さる先生方だけではなく、しっかりと集中できる自習室もあります。僕はほぼ毎日利用させていただきました。休み時間には先生に質問に行くこともできるので、効果的に理解を深めながら勉強を進めることができました。

受験勉強をしていると、不安になることもあります。
しかし、不安を抱き続けてはいけないと思います。受験に際しては、少し自信過剰になるくらいがいいと思います。それには、"自分ならできる!" という自己暗示をかけて頑張ることが大切です。(実際、僕も試験前は"自分が受からないで誰が受かんねん!" といったようなことを繰り返し唱えていました…。)

受験には成績も大切ですが、"合格する!"という強い気持ちを持つことがとても大切だと思います。

最後に…
リードはとてもアットホームで快適な環境の塾です。そのおかげで楽しく勉強をすることができました。本当に感謝しています。みなさんもリードで楽しく勉強して下さい。

H.Iさん(奈良学園)早稲田大学人間科学部 合格

先生と生徒の間に壁がない、そんなアットホームでみんなが仲良しな塾。それがリードです。

私がリードにお世話になり始めたのは、中3の秋。「…ん?数学が段々わからなくなってきたかも。」そう思い始めたことがきっかけでした。

リードは個別授業のため、授業でわからないと思ったところは遠慮なくすぐ聞いて、すぐ解決することができました。そのため、分からないまま次に進んでしまうということはありませんでした。また、事前に問題集を解いておくことによって、80分授業をまるまる質問にあてることができ充実した時間を過ごすことができました。

そして何といっても、自分の予定に合わせて授業の時間を決めることができたため、高Ⅱの文化祭に集中したり、高Ⅲの春まで部活を続けたりすることができたと思います。

高3の秋には、たこ焼きパーティーがきっかけとなり、塾生の間の絆も深まりました。また、仲の良い塾生ができたことにより、塾に行くことがとても楽しみで、受験でのストレスなどが逓減したかと思います。

このようにリードでは学習面だけではなく、精神面までもサポートしてくださる、他にはない温かい塾です。これから受験に取り組んでいく人は、リードの先生や仲間と楽しく勉強し続けて、合格を勝ち取ってください。くれぐれも体調には気を付けて、今できることを今すぐやる。ただそれだけです。

最後になりましたが…今まで本当にありがとうございました。リードに出会えて本当に良かった!!



©2015 Institute of Teleological Sciences