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教養ゼミ

〜自ら問いを立て、考える力を身につけよう! 
 世界の中で、いかに異文化の人々とつながり、平和な時代を切り開いていくのか?

 10月28日(日) 13:00~17:00 
*テーマ:差し迫る改憲について考える
*テキスト:「改憲」の論点(集英社新書)
       
報道によれば、安部首相は、臨時国会で、憲法改正案を説明し、来年の通常国会で改憲発議を予定しているようです。
9条に自衛隊を明記するなど、4項目の改定が構想されているとのことです。

賛否は、色々な考え方があるとは思います。
しかし、憲法は国のあり方を規定する重要な基本法です。
どのような立場であっても、私たちは、主権者・あるいはこの国に暮らす市民として、この国をどのようにしていきたいのか、
今しっかり対話を積み重ねて、共に考えていく時に来ていると思います。



 受験勉強にプラスして、リードではグローバルな時代に対応するために、教養ゼミを実施しています。。
 これから世界の中で生きる力として、リテラシー能力、対話力、世界や人間のあり方を主体的に考える力、課題発見能力、課題解決能力、主権者意識などを育みたいと考えています。
 講座は、パッシブ(受け身)ではなくアクティブ(主体的)な学びの場にしていきますので、事前の読書・研究など積極的な参加が必要になります。
 
 
 
ゼミは、高校生・大学生・社会人が集まって、課題文献を読んだり、事前研究をした上で、ディスヵションする形で行います。

 また、1対1のパーソナルな
個別講座では、歴史・社会・経済・哲学・思想など、受講者の関心ある分野の教養プログラムを作ります。世界の人々にどう貢献していくのか、深く考えていきましょう。
 

1,個別教養講座

<A>対象:高校生、浪人生
<B>目的と内容
 
一人ひとりの問題意識に合わせて、現代世界の諸課題・自分の進路を考えるために必要なテーマを出していただいて、それについての教養を身につけるため、1対1の講座を設定いたします。文献を読む・まとめる、映像資料を視聴する、質疑・応答ー論議する、などのやり方で進めていきます。
 これまでの事例では、
・アメリカに留学する高校生のために、日本近代史とアメリカの歴史を深く学ぶために、ハワード・ジンの「
学校では教えてくれない本当のアメリカ史」を学びました。
・AIに関心のある高校生のためには、日経文庫「AIまるわかり」を学びました。
・金融に関心のある高校生のためには、レオスの藤野英人さんの「藤野さん、『投資』って何が面白いんですか?」を学びました。

 テーマによって講座設定が可・不可がありますので、まずはご相談ください。



2,教養ゼミ:Liberal Arts Seminar   

<A>対象
高校生・大学生、浪人生、社会人(その他希望者、学歴年齢不問)
<B>目的と内容
1)大学で専門的学問を学ぶ基礎として、そもそも知・学
とは何か?大学でいかなる考え方で学問をしていくのか?を、考えていくために、現代世界を見る視座を学んでいきます。
 その論議を通じて、各自が「何のために大学で学ぶのか」という課題を自分なりに明確にしていけたらと思います

せっかく大学に入ったものの、積極的に4年間の目的がはっきりしていない人、就職のための通過点として消極的な目的しか見いだせていない人、色々な学生諸君がいると思います。
 「単位・学位をとるため」、「将来の生活のため」
・・・確かに必要ではありますが、ちょっともったいない気がします。せっかくの勉学の機会を、現代世界をしっかり見つめて自分の将来を主体的に切り開いていくために活かせたら、もっといいですね。

 また、社会人の方にも、一緒に現代世界について論議する場を提供したいと思います。激動する世界の中でいかにビジネスを展開していくのか、いかに社会に貢献していくのか、を考えるにあたって、教養ある視座を広げることは、きっと今後の人生にプラスになると思います。また、後輩の大学生にとっても、社会人の先輩にビジネス現場の話を聞けることは大いに刺激的です。ぜひ、OBの皆さんに、ご参加いただけたらと思います。

<C>進め方
1)順番で範囲を決めて、担当者がレジュメ作成(出来るだけ関連事項は調べる)

 →参加者で論議

 →塾長がチューターとなり、必要な補足・解説と論点整理とまとめをしていきます。
2)1~2ヶ月に一度くらいのペースで、1回3時間前後の時間を予定


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