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高校生・大学受験について ー大学受験のために何をどう勉強していったらいいのか?

個々人違う到達度、そして大学ごとにちがう入試傾向 → 個別指導の良さを最大限に発揮
各教科の専門の担当者が1人1人の力と志望校にあわせて指導し、合格に必要な実力を養成します。
受験対策は早めのスタートが成功の鍵です。

<国語>
一見、何をどう勉強していいか分からない現代文。キーワードの押さえ・文脈の把握から始め、論旨を的確につかむ学習を積み重ね、私大・センター試験レベルから国公立・難関私大の小論文にまで備えることができます。とりわけ、記述式・小論文対策は、集団的な学習方式よりもまさに個別指導こそが最適です。
希望者は、論理エンジンで学習していただけます。これは入試現代文の読解法を大きく変えた出口汪先生開発のプログラムで、カンやセンスに頼っていた現代文の読解を論理で読み解く方法を身につけることができます。ここで養われる論理的思考力は、すべての学科の土台として、大きく学力を伸ばしていくことにつながっていきます。
また、古文・漢文も文法の基礎から読解まで必要な学習をしていきます。
* 小論文・AO入試等合格実績
慶應大学(総合政策)、信州大学(人文学部)、奈良教育大学、奈良県立医大看護
三重大学(医学部看護学科)、北九州市立大学(文学部)
神戸女学院、日本福祉大学、藍野大学、関西福祉科学大学

<数学>
一度つかえると手がつけられなくなるものですが、基本に立ち返りながら応用へとレベルアップし、確実に各分野をものにしていきます。個別指導ならではの効率のよいレベルアップが可能です。

<英語>
膨大な学習量に見えますが、語法・文法から長文読解まで各自にあった学習方法で、体系立てて確実に実力を培っていきます。個別指導ならではの各人に応じた方法で、効率よく確実な得点源にしていきましょう。
リードオリジナルのステップアップ講座は、確実に英語力をつけることができます。
また、センターのリスニングテスト対策もしっかり指導いたします。

<社会>
事実の羅列にしか見えない日本史・世界史ですが、社会の発展段階に応じきちんと体系立てて経済・政治・文化を立体的に理解・把握していくことを追求します。個別に各人の弱点・理解不足を掌握し、確実に実力アップを図ります。

<理科>
化学・物理は、正確に概念を理解し基礎知識をつけることから始め、入試に対応できる応用力をつけていきます。

合格できる勉強の順番

教える側には常識でありながら、多くの受験生が勘違いしていることがあります。勉強の順番です。
「難しいところがとけたら点数がとれる=難しいところを勉強したら成績が上がる」です。
入試問題が難しく見えてしまうので、難しい問題の勉強から手をつけて、結局理解できないので丸暗記する。応用はきかないので全く同じ問題がたまたま出たときだけとけることがあるが、それよりやさしい問題はできないことが多い、というパターンです。
上図を見て下さい。
円の部分全体が入試で出される問題領域だとします。
緑は、基本的な知識・理解を問う問題で、大体7割くらいがここにあたります。
青はその応用部分で+1割くらいです。
赤は、難問・奇問の類で、さらに+1割です。

よく考えれば分かりますが、緑は基本であるので問題でも一番多く出される範囲です。量も限られています。逆に赤は、ある意味どこがでるか分からず量も膨大。
限られた時間でどちらをマスターした方が、得点=合格できるか。
緑に決まってますね。
ちなみに、センター試験のほぼ8割は、高2までの学習内容です。いかに基本が大事かということです。

基礎がすでに安定している受験生は、範囲も一通り終えている段階で、ゆるぎない実力を感じさせます。こういう人が合格するんだな、とわかりますし、実際合格していきます。
あせると、誰しもてっとり早く赤からやりたくなります。まず、そこまでせっぱ詰まる前に、ぜひ早めに塾に来て下さい、ということが一番なんですが、やむをえず、出遅れてしまった人も「緑なくして青・赤なし」と、基礎にしぼりましょう。

何が基本で、どう応用力をつけるか、これをリードではプロが伝えていきます。

©2015 Institute of Teleological Sciences